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ジミー
30代男、平凡なサラリーマン。既婚、子無しです。

働き始めてから「節約・投資」に目覚め、現在の資産は2千万円を超えています。

趣味感覚で「節約・投資」に楽しく取り組んでおり、誰でも無理なく取り組める方法などを発信しています。

【2026年版】IPOって実際当選する?過去6年の当選実績を公開

僕は、生活防衛資金として保有している現金の活用方法として、IPO(新規公開株式)投資を推奨しています。

IPO投資に興味はあるものの、

 「IPOって本当に当選するの?」
 「抽選に参加しても全然当たらないんだけど…」

などと感じている方も多いのではないでしょうか。

実際、IPO投資は損をするリスクが低いと言うメリットがある一方で、抽選の倍率が非常に高いので、ただ自分が普段使っている証券会社から抽選に申し込むだけではなかなか当選できません

それでも、資金拘束なしで抽選に参加できる証券会社も多数ありますし、使える資金があまりない個人投資家でも、工夫をしながら粘り強く抽選に参加することで、IPOに当選することは十分可能です。
実際、僕は生活防衛資金として確保している約100万円〜200万円のみを元手に、これまでの6年間でコツコツ抽選への参加を続けた結果、通算で20回当選、累計で約60万円の利益を得ることができています

この記事では、次のようなことについてまとめています。
 ・これまでのIPO当選実績
 ・証券会社別の当選内訳
 ・当選確率
 ・IPOに当選するコツ

なかなかIPOに当選せずに困っている方にとって、少しでも参考になれば嬉しいです。

目次

IPO当選実績まとめ

早速ですが、過去の当選実績は下記の通りです。

当選回数合計利益
20回585,400円※一部未売却の銘柄あり

各年のIPO当選実績

各年ごとの実績はこんな感じ。
数の差こそあれど、毎年継続して当選できています。こうしてみると、結構年末の当選が多いですね。

2025年

上場日
銘柄名
当選した
証券会社
当選株数公開価格
初値
売却価格
損益
2025年12月17日
SBI新生銀行(8303)
野村證券1001,450円
1,586円
1,586円
+13,600円
2025年12月17日
SBI新生銀行(8303)
大和証券1001,450円
1,586円
保有中
保有中
2025年12月17日
SBI新生銀行(8303)
大和コネクト証券1001,450円
1,586円
保有中
保有中
2025/12/25
リブ・コンサルティング(480A)
SMBC日興証券1001,000円
1,400円
1,200円
+20,000円

2024年

上場日
銘柄名
当選した
証券会社
当選株数公開価格
初値
売却価格
損益
2024年3月21日
トライアルホールディングス(141A)
大和証券1001,700円
2,215円
2,215円
+51,500円
2024年6月27日
G-豆腐デジタル(202A)
SMBC日興証券1001,330円
1,348円
1,375円
+4,500円
2024年10月23日
東京メトロ(9023)
大和証券1001,200円
1,630円
1,740円
+54,000円
2024年10月23日
東京メトロ(9023)
みずほ証券1001,200円
1,630円
1,729円
+52,900円

2023年

上場日
銘柄名
当選した
証券会社
当選株数公開価格
初値
売却価格
損益
2023年3月28日
Arent(5254)
みずほ証券1001,440円
1,802円
1,650円
+21,000円
2023年4月4日
トランザクション・メディア・ネットワークス(5258)
楽天証券100930円
1,388円
1,388円
+45,800円
2023年4月4日
トランザクション・メディア・ネットワークス(5258)
松井証券100930円
1,388円
購入漏れ
購入漏れ
2023年7月31日
Laboro.AI(5586)
SMBC日興証券100580円
1,195円
1,420円
+84,000円
2023年9月26日
ネットスターズ(5590)
大和コネクト証券1001,450円
1,334円
1,250円
▲20,000円
2023年12月6日
QPS研究所(5595)
SMBC日興証券100390円
860円
860円
+47,000円

2022年

上場日
銘柄名
当選した
証券会社
当選株数公開価格
初値
売却価格
損益
2022年12月16日
フーディソン(7114)
SMBC日興証券1002,300円
2,300円
2,288円
▲1,200円
2022年12月23日
JIG.JP(5244)
楽天証券100340円
476円
450円
+11,000円

2021年

上場日
銘柄名
当選した
証券会社
当選株数公開価格
初値
売却価格
損益
2021年6月28日
コンフィデンス
SBI証券1001,760円
2,911円
2,911円
+115,100
2021年12月15日
JDSC(4418)
大和証券1001,680円
1,681円
1,670円
▲1,000円
2021年12月24日
Institution for Global Society(4265)
野村証券1001,720円
2,002円
1,842円
+12,200円

2020年

上場日
銘柄名
当選した
証券会社
当選株数公開価格
初値
売却価格
損益
2020年12月16日
Fast Fitness Japan(7092)
野村証券1002,250円
3,000円
3,000円
+75,000円

証券会社別の当選数

証券会社別の当選数は下記の通りです。

証券会社当選数損益
SMBC日興証券5回+154,300円
大和証券4回+104,500円
野村証券3回+100,800円
みずほ証券2回+73,900円
楽天証券2回+56,800円
大和コネクト証券2回▲20,000円
SBI証券1回+115,100円
松井証券1回0円

当選確率

これまでの通算申込回数及び当選回数から算出した当選確率は下記のとおりです。

当選実績がある上記の証券会社に加えて、マネックス証券(今の所当選実績ゼロ)も含めて計算しました。
なお、僕が使用している証券会社のうち、割当数が少ないSBIネオトレード証券、岡三オンライン証券、DMM証券は除外して計算しています。

やはり確率でいうと1%程度なので、何回か申し込んだ程度ではなかなか当選は難しいということが伝わるのではないかと思います。

申込回数当選回数当選確率
1236回20回1.62%

ちなみに、当選20回中17回が黒字、3回が赤字なので、85%の確率で利益が出ている計算になります。

IPOに当選するコツ

これまでの内容を見てもらえれば分かる通り、IPOは当選確率が非常に低いため、当選確率を上げるために1番大事なのは、抽選申込み数を可能な限り増やすことです。
そのためには、なるべく多くの証券会社に口座を開設することが望ましいです。

実際、僕は下記の証券会社すべてに口座を開設しており、毎回1銘柄に対して複数の証券会社から抽選申し込みを行なっています
(僕はやっていませんが、ガチ勢の方は家族全員分の口座を作成してチャレンジしている方も多いです。)

  • SMBC日興証券
  • SBI証券
  • SBIネオトレード証券
  • 岡三オンライン証券
  • 大和証券
  • DMM証券
  • 野村証券
  • 松井証券
  • マネックス証券
  • みずほ証券
  • 大和コネクト証券
  • 楽天証券

そのうえで、どうしても資金に限りがある場合は、主幹事を務める証券会社から優先的に申し込むようにしています。(主幹事の証券会社には株式が多く配分されているため)

また、精神論になってしまいますが、諦めないこと、当選するまで継続することも重要です(笑)
当選確率を考えると、数回申し込んだだけでは当たりませんし、1年間1回も当選しないことも全然ありえると思います。
ただ、コツコツと申し込み続けることで必ず当選できますし、当選した場合は高い確率で利益を得ることができます。

僕自身、仕事が忙しい期間など、一時的に抽選への参加をサボってしまった期間もありますが、それでもまた再会して6年間継続した結果が、通算20回の当選、約60万円の利益につながっています。

まとめ

この記事では、僕のこれまでのIPO当選実績と、当選するために意識していることについてまとめました。

IPO投資は、当選確率こそ低いものの、損をするリスクが比較的低く、当たれば高確率でリターンが期待できる投資手法です。
また、抽選する際には一定の現金が必要になる場合も多いため、生活防衛資金として確保している現金の活用先として非常に相性が良いと思っています。

複数の証券会社に口座を開設してなるべく抽選参加の機会を増やしつつ、粘り強く抽選に参加し続けることがIPO当選への近道です。
今の所「全然当たらない」と感じている方も、いつか必ず当選できるときが来るので、諦めずにこれからもコツコツと続けていきましょう。

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